カルチャーショック!
数少ない手作り石鹸の翻訳本と思って飛びついたのですが、開いてみてびっくり、げんなりです。
こうも石鹸に関しての美的感覚は日本人とは違うのかと実感した本でした。
以前、テレビでカステラの本場のスペインで作り方と食べ方を見たのを思い出しました。
スペインでは材料は似たようなものですが、大きなボウルのような入れ物に入れてオーブンにいれ、焼きあがったものをテーブルにボウルごとだし、スプーンでざくざくと切り分けてお皿に分けて食べていました。
対する日本はあのような角もきっちり90度のきれいな四角形でお茶にお出ししますね。
まさに日本の手作り石鹸と同じだと思いました。
それにしても、あのドライハーブやスパイスがどっちゃりと石鹸に乗っかっていて、実際使うときは、気にせず、ごしごしと使っていいのでしょうか
評判は悪いけど…
材料も手に入りにくいものが多いし、
分量が大分多いので、家庭用に作りたいなら自分で再計算しなくてはいけない手間もかかりますが、
色々な本を見て「普通の石けんはもう作り飽きてしまった」という方なら買って損は無いと思います。
日本では考えられないようなレシピはとても興味深いです。
石けんをもっと追求したい人、是非目を通してみてください。
ただ、初心者には全く不向きの本です。
写真はきれい
表紙の美しさにひかれましたが、中身はちょっとびっくりです。 レシピはバリエーションが少なく、リバッチしてオプションをがつがつ加えるタイプが多いのですが、そのオプションの使い方がすごすぎ。スパイスやドライハーブを表面にびっしり塗りたくってどうするの?とか、量すごすぎでにおいしすぎるのでは?とか、あまりいい印象を持ちませんでした。日本のソーパーさんには向かないなぁと思います。 リバッチの説明が大雑把過ぎてこれを読んでせっけんを作る人は失敗するのではないかなぁと思います。バッチサイズも大きいので、失敗したらかなりショックでしょうね。
洋書の翻訳本なのでついかってしまったが。
洋書の手作り石鹸の本は、すごく沢山あるが、翻訳されているのは少なく、すこし前、この本の原書を本やでみて、そのあと、翻訳本になってるのを知り喜んで買い込んだのだが、(原書より紙質がよく、価格も安くなっている)レシピの分量が多く、材料も日本ではみかけないものもあり、つくる参考にはならないかなと。山羊乳なんて手にはいらないし。大体、苛性ソーダーを個人で、一度にこんなに大量に使うのはこわい。まあ゛自分で計算しなおして減らせばすむかもしれないけど。見た目にはきれいだが、実際にはつかえない感じの石鹸が結構多く、「かざりぢゃないのよ石鹸は」と思ってしまった。石鹸の上にバラの花を沢山飾ったり、スパイスをびっしりのせたりして、使うには気持ちわるい。実は、その写真が印象にあり、原書の記憶もあったのだが。わざわざかうこともなかった。もう少し実用に耐える本を翻訳して欲しいものだ。
実用性はあまり無いような気がします。
デザイナーが書いた本だけあって綺麗な写真が多く、見応えは十分にありますが、石鹸の飾り付けがゴツゴツしていて、実用性はあまり無いような気がします。プレゼントを意識して作るのにはデザインや石鹸のカットなど参考になると思います。
合同出版
DISH UP A SOAP! 驚異の石けんパワー―ナチュラルでお肌が10歳若返る! (フロムムック (96)) 肌に髪に優しいデザイン石けん―色とカタチのアイデアレシピ34 The Soapmaker's Companion: A Comprehensive Guide With Recipes, Techniques & Know-How (Natural Body Series - The Natural Way to Enhance Your Life) The Handmade Soap Book (The Handmade Series)
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